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「 狩猟ヒヤリハット・事故 」 一覧

鳥猟ハンターがシギ類を捕獲するときに注意するべきこと

うまくいった体験、会心の出来事というのは自分以外の人と共有、あるいは自慢をしたくなることがあります。それが人情というもの。 でも、いろいろと関連法のきびしい狩猟においては、安易な情報の発

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脱砲でも矢先確認でも防げない狩猟事故。猟犬のトラブルを考える。

猟期前イベントのひとつ、日猟会報の配布。僕も先日、支部の班長さんから受け取りました。 僕はこの日猟会報の狩猟事故のページに必ず目を通すようにしています。ハンターになって数年が経過し、

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トラブルになるかも?秋の猟場ロケハンは「ビニールひも」に注意!

順調に気温も下がり、すっかり秋めいてきました。一回や二回は暑さが戻るんじゃないかと思ってたんですけどね。 動きやすい気候になってくると、次の猟期への期待もあって猟場のロケハン(下見)に行

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誤射事故防止のために。ハンターが知っておくべき目の錯覚と脳の話。

またしても発生してしまった、猟銃による事故。  10日朝、島根県出雲市の山林で、猟友会のメンバー2人が散弾銃でシカを駆除していたところ、一方が撃った弾がもう一方の男性にあたり、男性は

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東名高速のバス事故から学ぶ、事故回避における予測の重要性

気がつけば猟期が終わってからもうぼちぼち3か月。気にせねば気づかないほどゆっくりと、しかし確実に季節は進んでいます。 我らが南河内もすでに梅雨入り…はしたものの、この週末は晴れそうな具合

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ガサドン・暴発だけじゃない。動画で学ぶノーオレンジ狩猟の危険性。

本邦で毎年のように起こる、猟銃による人身事故。昨期にもありましたね。(-_-) 記憶に新しいのは、兵庫県佐用町の事故。それと岩手県遠野市の事故。この二件はいずれも死亡事故、しかも若手が被

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狩猟ヒヤリハットその7 猟銃紛失・見失いはこうして起こる!

猟銃に関するトラブルといえば誤射などの他損事故を思い起こしがちですが、地味に「紛失」というのも個人的には気になるところ。 ちょっと変わったところでは、去年の11月15日。狩猟解禁の日に起

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狩猟ヒヤリハット体験その6 ハンターと餌付け民

以前にも言った記憶がありますが、たいていの場合、ハンターというものは動物が好きな人種です。動物に対する興味が高じた結果狩猟への道を歩んだ、とも言えるかもしれません。 捕獲される動物からす

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新しい狩猟読本が猟銃事故防止にいい感じな件。

僕が初めて狩猟免許を取得したのは2011年か2012年か、まぁそのへんです(適当)。 2種をまず取ったけど装薬銃も欲しくなってその後1種取得、と二度手間をかけたのも今となってはいい思い出。o

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慣れてきた頃が危険。spinickerのシカ猟中プチ滑落動画2

あと一ヶ月半ほどの山開きを楽しみにしながら昨シーズンの動画を見返していたところ、そのうちupしようと思ったまま忘れていたものが出てきました。またしてもspinickerが猟場で転倒滑落する動画

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狩猟ヒヤリハット体験その5 増殖する銃禁

狩猟をする上で注意しないといけない点はいろいろありますが、その中でも上位にくるのが「許可されたエリアでのみ狩猟を行う」というもの。銃禁で銃猟はできないし、鳥獣保護区では銃猟も罠猟も網猟もぜんぶ

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気持ちを新たに昨年度の狩猟事故を振り返る。狩猟事故2014

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。m(_ _)m 年が明けてから年末の狩り合宿のことを2本書いてはいるのですが、あれは去年のできごとということで。ブログ的に

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狩猟ヒヤリハット体験その4  体験と西伊豆の事故から学ぶ電気柵

先月19日に西伊豆町で違法に設置された電気柵で2名が死亡した事故から1ヶ月あまり。その後、今月7日に設置者の男性も自殺するという痛ましい結果になりました。 事故を知った当初は「あじさいを

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瞬時に止血できる新発明「Vetigel」はハンターの救世主となるか?

僕自身は今のところ幸いにも狩猟中に大量の出血をともなう外傷を負ったことはありません。ちょっとした打撲やら切り傷なんかはしょっちゅうですけどね! ^o^; ただ、このブログでも「狩猟ヒヤリ

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狩猟中の事故紹介その3 他損事故事例

狩猟事故紹介シリーズ、最終回は自分以外の人間に危害を加えてしまう「他損事故」の事例、日猟会報40号からの引用です。狩猟事故も数あるなかで、これが一番悲惨だと言えるかもしれません。 我々ハ

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狩猟中の事故紹介その2 自損事故事例

狩猟中の事故紹介、その2は「自損事故」。自分で自分をケガさせたり死なせてしまったりした事故のことです。ソースは前回同様『日猟会報 第40号』です。 この項目では、銃の事故は傷害も死亡も掲

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狩猟中の事故紹介その1 獲物の反撃による事故

狩猟にケガはつきもの。ベテランはもちろん、キャリアの短い人であっても、「いや、狩猟でケガなんかしたことないよ?」なんて人はいないんじゃないかと思います。 そういったなかで、今日は「獲物の

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狩猟ヒヤリハット体験その3  猟師の川流れ

空気銃でのカモ猟をメインに狩猟をやっていると回収に手間がかかるのが普通になって、たまにキジやらハトやらをしとめると「・・・なんて回収が楽なんだ!」と感動しますw 歩み寄ってむんずとつかめばいい

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狩猟ヒヤリハット体験その2 単独猟、忍び猟で負傷

人間、生きている以上、ケガはつきもの。「ケガなんかしたことない!」ってな人は皆無でしょう。小はちょっとした擦り傷から大は靱帯断裂まで、僕もいろいろやらかしました。 ケガはいやなものですが

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狩猟ヒヤリハット体験その1 子供は神出鬼没

銃猟ハンターであれば、公道(発射した弾丸が公道上を通過する場合も含む)での発砲は禁止である。ということはご存じのはず。 狩猟読本なんかではその理由までは書いてないですが、獲物に集中すると

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鳥猟ハンターがカモ類のメスを捕獲するときに注意するべきこと

ハンターが猟をするにあたって留意する点はいろいろありますが、特に銃猟ハンターには気をつけるべきことがたくさんあります。 関連法の遵守はわなでも網でも銃でも同じでしょうが、たとえば矢先の安

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もうかりまっかPC01

  • ハンターたる者、常により良い狩猟車を追求するべし! (`・ω・´)

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