車中泊猟時に使用している車内灯(LEDランタン)がこちらになります

公開日: : 車中泊猟

キャンプそのものにはそれほど興味なかったspinicker。しかしたとえ本格的なものでないただの車中泊であっても、やるとなると生来の「形から入りたくなる性格」が作用して、なんかそれなりに道具集めてしまうんですよね。

キャンプ時の光源というとこういったものが頭に浮かびます。雰囲気満点、かっちょええ!(・∀・)

車中泊猟時に使用している車内灯(LEDランタン)がこちらになります

とはいっても、さすがに車内で使う光源にガスだのガソリンだのを燃やすタイプは使いにくかったので、最初に買ったのはこういった形のLEDランタンでした。

わりと長く使ったんだけど、なんせこういうタイプの商品が出始めた頃の物だったので、改良の余地アリアリ。なんせ電源に使用するのが単一電池8本だったりして、あまり使い勝手がいいとは言えないものでした。

車中泊猟時に使用している車内灯(LEDランタン)がこちらになります

その反省を踏まえて二年前に導入した、超使い勝手のいいLEDランタンがこちら!

これ何がいいかって、電源が充電式のバッテリーで、いざという時にはモバイルバッテリーとしても使えるってとこなんですよね! ケーブルさえあればスマホとか電化製品を充電できたりするわけです。

まあ本当に5200mAhの容量があるかは?だけど、光源として使うだけなら、僕の場合は昨期の6回の車中泊猟では4つある残量ランプのうち1つが消えただけでした。75%ほどは残ってたということです。

前みたいなランタン型のやつもいいんだけど、軽バンでの車中泊にはかさばるんですよね。でっかいキャンピングカーとかならともかく、軽バンの車中泊だとこのコンパクトさはありがたい。前のやつはよく頭ぶつけたりしたからなあ。(´・ω・`)

購入した二年前には同種の商品ではあまりなかった、色調を「蛍光灯色(白)←→電球色(オレンジ)」と切り替えられる機能も備わってます。冬場の車中泊で白っぽい光ってのは、なんとなく寒々しくて好きじゃなかったんですよね。オレンジはあったかみあって好き!

HIモードとLOモードがあるけど…HIモードはほぼ使ってないかな。画像もこれLOモード。手のひらサイズでも軽バンの車内で車中泊する分には十二分な光量です。

車中泊猟時に使用している車内灯(LEDランタン)がこちらになります

天面には磁石が備わってて、材質によってはペタッとくっつけられるんだけど、残念なのが電源とか光量調整とかの操作ボタンも天面についてるところ。

なので、たとえば車の天井に貼っつけて使ってる時に消灯しようと思ったら、いちいち外して手に取ってからでないと消せない。操作ボタンが側面についてれば文句なかったんだけどなあ。大した手間じゃないんですけどね。手間は手間です。

満点とはいかないけど、普段でも2000円ちょっと、タイムセールとかだと1500円ぐらいで手に入ることもあるコスパの高い車内灯。軽バンでの車中泊にはおすすめできます!(・∀・)

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