【悲報】山賊ダイアリー、連載100回で終わって始まる【朗報】

公開日: : 最終更新日:2016/10/17 暮らしよもやま話

山賊ダイアリー終了

狩猟をメインにした大人の趣味ブログみたいな感じでやってる僕のブログ。

こんなブログに来る人であれば半数以上の人が知ってるであろう狩猟コミックが「山賊ダイアリー」。今の狩猟ブームを巻き起こした立役者であるとも言われています。

僕が猟師を志した頃にはもうコミックは発売されていたようですが、当時の僕はその存在をまだ知らず、ハンターになって最初の猟期が終わったあたりに噂を聞いて手に取ってみた記憶があります。

狩猟をゆるーい感じで描き、「自分でもやれるんじゃないか、やってみたい!」というような気にさせることで(ごく一部の層に)話題になったこの山賊ダイアリー。

僕は単行本を買うのみで連載本誌(イブニング)を購読しておらず、そのことを知らなかったのですが、同じような人もいるでしょう。

山賊ダイアリーは今月の9日号、100回目の連載をもって一旦終了しています。

スポンサーリンク

そのことを知ったのは数日前でしたが、いやはや、ビックリしました。マジか? 好きだったのに! なんで!? orz

・・・と、僕と同じようにお嘆きの方も少なくはないはず。しかし心配は不要です。

9月から2ndシーズンとして連載が再開されるとのこと! まぁ、ちょっとした夏休み&充電期間だったような感じですね。

本日8月9日(火)発売の「イブニング」17号で、『山賊ダイアリー』が連載100回に到達!

漫画家本人が銃で狩猟し、捕らえた動物をさばいて食べるという異色の漫画でしたが、この100回到達を迎え、『山賊ダイアリー』は新たなフィールドへと羽ばたきます!

新たなタイトルは——『山賊ダイアリーSS』(仮)!

http://evening.moae.jp/news/3119より

やれやれ。これで一安心というか、次が楽しみというか。(・∀・)

次作の予告として使用されているのが下の画像。

山賊ダイアリーSS

こんなテキストもいっしょに掲載されています。

虫を捕まえる、魚を釣る、鳥や獣を獲る。どれも根っこにあるのは狩猟本能である。肉を得るという猟師だからこそ、もっといろんな自然を楽しみたい。

(中略)

春夏秋冬、ご近所から全国津々浦々まで。さらなる獲物を求め、ハンター・岡本は旅に出た!

これを読むかぎりでは、作者の岡本健太郎氏は岡山県の山奥を飛び出して、狩猟のみにこだわらず、いろんな方法でいろんなものを、いろんな場所で取って食う体験を連載する形になる模様。

絵の岡本氏の格好を見ていると、ディスカバリーチャンネルの「ザ・秘境生活」のようなものを想像してしまいますが、はてさて。どうなるでしょうか。

鳥獣にこだわらない分、幸か不幸か、猟師色・狩猟色はかなり薄まりそうですね。

僕の場合、山賊ダイアリーが最初からそういった形のマンガであれば惹かれなかったかと思いますが、狩猟を前面に出したスタイルはもう卒業して次のステージへ。といったところでしょうかね。

一定の役割は果たしたので新しいことに挑戦だ! ということなのでしょう。

狩猟に関してもうちょっと掘り下げてもらいたかった僕としては残念な気もします。まだやることあるだろう、と。岡本氏の装薬銃猟見たかった。。。(´・ω・`)

でも、そのへんは3rdシーズンとしてまた帰ってくるのじゃないかと期待しています。

そんなわけで、当面は9月から始まる山賊ダイアリーSS(仮)と、猟期直前、10月21日発売予定の山賊ダイアリー7巻を楽しみにしたいと思います。(^^)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

G

Gよさらば! 格安で効果抜群のゴキブリ対策

大学生の頃、ゴキ○リに足の指をかまれたことがあります。こんばんは、spinickerです。

記事を読む

ひらめき

単三を単一の代わりに使える!超便利な電池アダプター

身の回りにある電池を使う製品って、なんか単三と単四ばっかりのような気がする今日このごろ。僕の

記事を読む

ツナ缶

天才か。缶切りなしで缶詰を開ける超単純な方法。

あってほしくないことですが、狩猟で山へ入る時には一応、非常事態への備えは持って行ってます。

記事を読む

ハンター川柳

HYKE主催「ハンター川柳大会」の選外佳作を個人的に紹介してみる。

個人的にとても楽しませてもらった、ハンター川柳大会。第三回が楽しみです。 サイトをいろ

記事を読む

海外へ

とにかく安く海外旅行?ならKAYAKで行き先を決めよう!

狩猟にどっぷりはまる前の一番の趣味といえば「旅」だったかもしれません。飛行機のチケットだけ買

記事を読む

杉花粉

花粉症のくせに2月3月の杉林に入る猟師おすすめの花粉症薬はこちら!

今日は2月12日。今年ももうそろそろ、スギ花粉症持ちにとってつらい時期が来ます。地域や体質に

記事を読む

JHAオンラインストア

ちょっと変わった手作り腕時計がいっぱい!JHAオンラインストア

僕などはええ年こいて家庭も持たず狩猟という趣味に生きているわけですが、男の趣味といえばいろい

記事を読む

orz

師匠に「おまえホンマにハンターか」と言われてしまった弱点について。

「あ、実は僕ハンターなんすよwww」などと自己紹介すると、たいていの人はこう思うようです。『

記事を読む

シカいっぱい

一猟期一善。Tポイント寄付で貢献する生物多様性。

僕が小さい頃の南河内は今よりもっと雪が積もった記憶があります。積雪で小学校の1,2時限目が雪

記事を読む

侍箸

腹が減っては戦はできぬ!日本男児の食卓に一膳「侍箸」!

普段はあまり意識することのない食器、箸。僕は昔、箸という道具は日本独自のものだと思っていまし

記事を読む

Comment

  1. monndou_n より:

    私も最近、1巻から全巻買いました。あるあるネタが満載で面白いですね。最近、猟場をスーパーカブで下見に主人公と同じ様に、谷底に落としそうになりましたし。
    ただ、エアーでここまでここまで参加させてくれる猟隊はなかなか無いのではと。でも、最近のプリチャージなら、何とかなるかもしれませんが。
    新刊になっても、行き過ぎた演出が無ければいいなと思ったりしています。

    • spinicker より:

      狩猟マンガはマタギ列伝とかもありますが、あれだけ親しみやすくてほぼノンフィクションに近いものは山賊ダイアリーが唯一無二でしょうね、今のところ。あのゆるさが売りだと思ってるので、行き過ぎた演出がないといいなというのは同感です。

      プリチャージといえば岡本氏は確かサイクロンを入手していたような記憶が。そのへんも3rdシーンで出てくるのかな?

  2. うおっち より:

    狩猟の事に関して、もっと掘り下げて欲しかったのは同感です。
    個人的には料理ネタをもっと増やして欲しかったかな。
    ともあれ新しい山賊ダイアリーSS(狩)に期待!
    狩猟に限らず、獲る(採る)、食うはロマンですから。(笑)

    • spinicker より:

      なんで獲ったり採ったりして食い物探すのってロマンなんでしょうかねー。やっぱり狩猟採集生活してたころの記憶がDNAに刻まれているんでしょうか。( ̄∇ ̄;)

      ただ、氏は生きた状態のままヌートリアを運んだりちょっと危なっかしいところもあったので、安全第一でライセンスを大切にがんばってほしいと思いますw

  3. zam より:

    狩やキャンプ、サバイバル系の漫画は数あれど、
    あそこまでゆるいと言うか「身近な狩猟」を描いている漫画はそうないんですかね?

    僕の狩への初期衝動は魚CRYによってはぐくまれましたので、
    自分の中の狩猟者像には少々無茶な設定がなされています。
    無理。ダメ、絶対!を頭では解っているんでしょうが(笑)

    何でも食うとありましたので、
    岡本氏には是非とも趣味友遊々の管理人さんと絡んで頂きたいと勝手に思っています(違)

    • spinicker より:

      魚CRYを寡聞にして知らなかったので調べてみましたが・・・なんか濃いの出てきた。北国のお話らしいのに暑苦しいw

      趣味悠々の人はチャレンジャー過ぎて見てられないけどいいぞもっとやれ。今は鷹匠に挑んでいるようですね。( ̄∇ ̄;)

  4. Naoo より:

    この漫画のおかげで家族が「狩猟?やってみれば?」と理解を示してくれたので、
    山賊ダイアリーSSになっても狩猟ネタも期待したいところです。
    無事に狩猟者登録も済ませたので、
    主人公と同じく猟期が始まるまでは、
    原付で山へ猟場の下調べに行ってきますw

    • spinicker より:

      ライトな感じの狩猟マンガなので家族にも見せやすいでしょうね。山賊ダイアリーGJ!

      猟場の下見は僕はもうちょっと涼しくなってから行くことにします。この時期は草勢がすごくて猟期とは見た目の地形がぜんぜんちがうし、なんせまだ暑くて暑くて・・・(;´)3(` )

      ・・・とは言っても、楽しみで仕方ないという気分が高まってくる頃合いですよね、夏の終わりになってくると。わかります!(・∀・)

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

もうかりまっかPC01

PAGE TOP ↑