寝過ごし注意!分厚い敷布団で車中泊猟をより快適にしてみた。
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狩猟車・猟用車

昨期から片道100km以上ある猟場へ遠征しています。
所要時間はだいたい2時間15分。土日と連続で出猟したい時などはいちいち往復してると時間もお金ももったいないので現場で車中泊しています。軽バン万歳。

サンバーの車中泊はそれはもう快適なんだけど、これからの時期どんどん寒くなってきます。猟場へ早朝通っていた頃、ふもとの温度計で-8℃だったことがあるので、山中の車中泊をしているあたりだと-10℃ぐらいいくこともあるのでしょう。
断熱対策としては、銀マット+ラグ+インフレーターマットを採用。その上に冬用寝袋。これでおおむね安眠快適ですが、やはり厳冬期にはちょっと寒いことも。このへんを見直してみよう。

ででん。届きました。

子供用敷布団です。今回はインフレーターマット選手OUT←→敷布団選手INで厳冬期の車中泊に対抗を図ります。

ラグは毛足の長いタイプでじゅうたんみたいで、当初は「走る洋室!」とかいって喜んでました。今は常に寝袋敷いてるのでぺったんこですね。これもそのうち代えよう。軽バンの荷室に使うなら1.5畳タイプ(だいたい185×130cm前後)がおすすめです。👍
さて、今回注文した子供用敷布団は185×85cm。スバル製最終型サンバーの荷室サイズは1875×1320mm。さすがに大人用は厳しいかと思ったのでこのサイズを選択したんだけど、実際設置してみるとどんなもんかな…

(・∀・)!
ぴったり! いい感じです!

そして寝袋ON! 厚みは上の方の画像と比べてみると、かなりマシマシです。
まあインフレーターマットは登山なんかで携行することを前提に軽く薄く作られてるものなので、車中泊で車に乗せっぱなしにするのならもっと厚みのあるものでも構わなかったわけですよ。そもそも用途が違います。

抜かりなく毛布も準備。寝袋は頭まですっぽり覆うマミー型ではないので真冬にはニット帽+ネックウォーマーが手放せません。脱げると寒くて目が覚めます。僕は丸坊主なのでなおさらですw
試しに横になってみたら、それはそれは良うございました。疲れてたこともあって数十秒で( ˘ω˘ )スヤァってなりかけました。
以前の状態でも過去には何度か寝過ごしてるので、せっかく猟場で車中泊してるのにオフトゥンから出れず日の出に間に合わないなんてことにならないようにがんばって起きるようにします!
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