「 暮らしよもやま話 」 一覧

3年保存が頼もしい。車に積んでおける「ガソリンの缶詰」で災害対策

10月末あたりから当地では和歌山県北部を震源とした地震が続き、不安がつのる今日この頃。もうじき猟期だというのに心に影が差しています。今日も朝方にちょっと揺れました。 そう遠くない将来に東

続きを見る

youは何しにそんな所へ?野生動物の意外性と頑丈さを再確認してみる

野生動物の意外性というものは、どちらかというと彼らとの接触の多い我々のようなハンターをも仰天させることがあります。 ハンターですらそうなので、次の動画で顛末を見守っていた人たちにとっては

続きを見る

狩猟用ざぶとんなどを自前の獲物でレザークラフトしたくなった話

巷では、ハンターは食品として肉が欲しい「ミートハンター」と、戦利品として飾るためのオブジェが欲しい「トロフィーハンター」に大別できる。などと言われたりしています。 どちらが良い悪いとはこ

続きを見る

実録・ハンターの趣味!日曜猟師は他にどんな趣味を持ってるのか?

地域とターゲットによって多少の前後はあれど、猟期の開始(11月15日)まで三ヶ月を切りました。ここからは早いですよ。まだまだ余裕あるわ、なんて思ってると準備不足のまま山開きの日を迎える、なんて

続きを見る

この夏のおされアイテム。ハンター川柳大会の賞品Tシャツを着てみる。

夏場は狩猟のオフシーズン。ハンターの僕もこの時期は家にすっこんでることも少なくないですが、それでも暑いものは暑い。クーラーの設定は28℃ですからね、電気代高いですからね。(´・ω・`)

続きを見る

服+扇風機=涼。猛暑・熱中症対策に着る扇風機「空調服」という選択

連日、「命に関わる」とまで言われている猛暑が続いています。岐阜やさいたまの39℃とか40℃とかには及ばないけど、我らが南河内も35℃以上の猛暑日が列をなしてやってくる今日この頃。 私事で

続きを見る

超わかりやすい!正確な「ハザードマップ」で地域の災害リスクを知る

2018年6月18日、大阪北部で震度6弱の地震。そしてつい先日には、激甚災害に指定された西日本豪雨。当地では被害は出なかったものの、不安をかきたてられるには十分な雨量はあり、自然災害の脅威を改めて実感

続きを見る

鹿ジャーキーも!ドライフードを自作できる家電、ジャーキーメーカー

ジビエの楽しみ方はいろいろ。当地の大物猟ではシカが多いので、僕の場合は竜田揚げとか低温調理でじっくり火を通して甘酸っぱいソースでとかって形が多いかな。 どっちの場合であっても、文明の利器

続きを見る

大阪の地震から防災にも狩猟サバイバルにも使えそうなグッズを考える

先日の大阪の地震は本当に肝が冷えました。震度6ってオイ。(((( ;゚Д゚)))) 我らが南河内は北摂エリアほどの揺れはなかったんですけど、それでも震度4。もともと関西は関東よりは地震が

続きを見る

実録・ハンターの職業!日曜猟師は普段どんな仕事をしているのか?

現状、日本にはそれのみで生計を立てているという、いわゆる「専業猟師」と言われる人はほぼいない。ということであるようです。 ジビエの販売等で収入を得つつも、それだけじゃ食っていけないので本

続きを見る

HYKE主催「ハンター川柳大会」の選外佳作を個人的に紹介してみる。

個人的にとても楽しませてもらった、ハンター川柳大会。第三回が楽しみです。 サイトをいろいろ見ていると、全ての投票作品が掲載されていることに気づきました。選には漏れたものの、おもしろい作品

続きを見る

僕も入賞しました。株式会社ハイク主催、ハンターあるある川柳大会!

「狩猟」「狩り」といった単語をぼちぼち見聞きするようになった第一次狩猟ブーム(と、僕が勝手に呼んでるだけですが)の到来が、今から3~4年ほど前でしょうか。 出だしは物珍しさ、目新しさ、あ

続きを見る

真空パック袋(小)の収納力。と、割とうまくいく真空パックの仕方。

ハンター必須と言っていいかもしれない、真空パックグッズ。獲物の肉の長期保存にこれがあるとないとでは大違い! 僕も数年前に買ったパナソニック製のBH-951Pってのを使ってまして、これがな

続きを見る

日本に来ませんように…。鹿がゾンビになる奇病「狂鹿病(CWD)」米で蔓延

先ほどひりぴん旅から帰国したspinickerです。真冬の日本から常夏の国への旅は余計な荷物を持っていったり体温の管理が難しかったりでなかなか大変でしたが、元バックパッカーな僕はやはりたまには

続きを見る

ロングロードホーム鑑賞前に。バグダードバーニングで見るイラク戦争

最近ナショジオを見ていると、「ロング・ロード・ホーム」という新番組の番宣をよく目にします。 それは通常任務のはずだった ーアメリカ史上最悪の救出作戦 イラク戦争の重要な

続きを見る

とにかく安く海外旅行?ならKAYAKで行き先を決めよう!

狩猟にどっぷりはまる前の一番の趣味といえば「旅」だったかもしれません。飛行機のチケットだけ買って東南アジアへふらっと出かける。宿やなんかは現地でテキトーに手配。といったスタイルの旅です。

続きを見る

サル・シカ・イノシシなど。効果的な獣害対策を伊賀の里から学ぶ。

狩猟三昧の生活にあこがれるspinickerが、この盆休みにクロスカブで移住候補地の三重県伊賀市を視察してきた。というのは数日前に記事にしたとおり。住みよさそうなところでした、伊賀市。(・∀・

続きを見る

抱腹絶倒、抜群の破壊力。アジアのおもしろ日本語Tシャツ!

看板、バンドの名前、商品名。 英語という言語は日本人にとって母国語ではないながらも、日々の生活で目にしない日はないというぐらいそこらじゅうに氾濫しています。 Tシャツの柄・デザインとし

続きを見る

単三を単一の代わりに使える!超便利な電池アダプター

身の回りにある電池を使う製品って、なんか単三と単四ばっかりのような気がする今日このごろ。僕の使っている電化製品に偏りがあるからなんでしょうかね。 とにもかくにも、そういったわけで単一や単

続きを見る

あなたは獲物をばらせますか?屠殺解体に正面から向き合った書籍5点

画像クリックでモザイクなし画像[/caption] 狩猟に興味を持ったとしてもなかなか最初の一歩を踏み出せない理由は人それぞれ。お金であったり、家族の反対であったり。 知人に「動物の

続きを見る

増えすぎたシカが引き起こす問題を、神奈川県の資料から学んでみる。

日本においては、狩猟をしない人がほとんど。最近、テレビなどでシカの増殖問題が時々取り上げられたりしているようですが、大方の人にとっては「ふーん?」程度のものなんでしょう。 シカをターゲッ

続きを見る

一猟期一善。Tポイント寄付で貢献する生物多様性。

僕が小さい頃の南河内は今よりもっと雪が積もった記憶があります。積雪で小学校の1,2時限目が雪遊びになったり、家族でかまくらや雪だるまを作ったことが一冬に数度はあったように覚えています。

続きを見る

現代技術でピラミッドは作れるか?スーパーゼネコン大林組の本気。

昔には作れていた物が、技術が失われて今では作れなくなった。というものがこの世にはあるそうです。 たとえば日本刀。鎌倉時代のものがもっとも高品質で今の技術では同等のものは作れない、とか聞い

続きを見る

私の戦闘力は13倍です。真冬の狩猟もぽっかぽか、強力ハクキンカイロ!

当地での大物猟の猟期は3月15日まで。残すところ2か月を切りました。そしてここから一年で一番寒い時期に入っていきます。 暗くて寒い、早朝の森。でもそここそが我々ハンターが用のある場所

続きを見る

意外な気づきも。格言カレンダーで糺したい己の2017年。

まがいなりにもブログという文章をメインにした表現法をたしなんでいるせいか、ことわざや格言に魅力を感じます。昔うちに「こどもことわざ辞典」なんて本があったのも理由の一つかもしれません。 一

続きを見る

天才か。缶切りなしで缶詰を開ける超単純な方法。

あってほしくないことですが、狩猟で山へ入る時には一応、非常事態への備えは持って行ってます。 大したもんじゃないですけどね。救急キット、水筒、ライター&ガムテープ、そしてちょっとし

続きを見る

【宇宙ヤバイ】人工衛星からのリアルタイム映像が見れる動画三つ

搬出や解体の手間を考えて、大物猟はあまり日没直前まではやらないのが一般的。あっというまに暗くなる山中でのそういった作業はいろいろと難儀だからです。 なので獲れても獲れなくても夕方前には一

続きを見る

便利な機能が充実。狩猟にも役立つ靴乾燥機(シューズドライヤー)!

以前にもこちらの記事で取り上げましたが、当地では猟師に人気の靴は大きく分けると「スパイク長靴」「スパイク地下足袋」「登山靴(トレッキングシューズ)」の三種類になります。 僕はトレッキング

続きを見る

災害vs銃刀法。避難時には猟銃をどうすればいいのか?

夏の終わり~秋の初めは台風のシーズン。今年もいくつかの台風が上陸、各地に爪痕を残しています。(-_-) 僕がタイトルにある疑問を抱いたのは、去年の鬼怒川決壊による大水害の映像を見た日

続きを見る

動物浪漫。古今東西のでかい動物が登場するサイト「巨大動物図鑑」

以前にもどこかで言ったような気がしますが、たしかに我々ハンターは動物を殺めてます。けどそれを以て「ハンターは動物が嫌いなんだろ?」と考えるのは誤りです。 動物好きな、動物に関心のあるハン

続きを見る

もうかりまっかPC01

PAGE TOP ↑