これはいいものだ!サイトロンのレティクル可変ドットサイト「S33-4R」
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最終更新日:2016/10/17
猟具・猟装

狩猟のなかでも銃猟というジャンルは、大きく分けると二つの要素に分割できるかと思います。それは何と何かというと、「射撃」と「捕獲」。これを組み合わせたものが銃猟だと言えるでしょう。
僕の興味の対象は、どちらかといえば「捕獲」の方が強いようです。やはりシューターというよりはハンター。
射撃を一生懸命に練習して大会でいい成績を挙げよう! という考えはなく、そこにお金をかけるぐらいなら猟場へ足繁く通うためのガソリン代に使いたい派。お金ないですからね。(´・ω・`)
僕のようなハンター志向の人、逆にシューター志向の強い人、どちら側であっても高い関心を持っている人が多いのが、銃に載せる「光学サイト」。
静的(静かな的=動かない的)射撃メインの人には高倍率スコープ、ハンターをはじめ動的(動く的)の人にはドットサイトやホロサイト、低倍率スコープに人気が集まっているようで、僕もサイトロンジャパンのSD-33というドットサイトを使っています。
しかし。最近になって知ってしまいました。同じくサイトロンジャパンから出ている可変レティクルのS33-4Rというドットサイトこそが、僕が買うべきものだったかもしれないということを! orz
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可変レティクルの有用性

さて。これが今僕が使っているSD-33のレティクル。ドットサイトという名のとおり、中央に赤いドットがひとつ浮かんでいます。
(画像では視界が青っぽく映っていますが、実際はここまで青みがかっていません)

見え方もクリアではあるのですが、なんせレティクルは小さいドットが一つだけなので、背景などの加減で構えた直後、一瞬の視認性にやや不安が残るケースがあるのも確かです。

そういった不満に対応しているのが、たとえばEOTechのホロサイト等に見られる、こういった形のレティクル。中央のドットの周囲に大きなサークルを配置して一瞬の視認性を高めています。至近距離のシシ撃ちなどにはありがたい形状です。
加えて、この形はクレー射撃でも有効。僕はシシ撃ちもすればたまには皿割りもするので、このレティクルがうらやましくて仕方ありませんでした。(´・ω・`)
EOTechのホロサイトは非常に高価なのであきらめていたのですが、サイトロンジャパンのドットサイトにもよく似たレティクルでEOTechよりは安いものがある。と知ったのは先述のとおり。それがS33-4Rです。
この製品はSD-33の基本性能を引き継ぎつつ、4種類のレティクルを状況によって切り替えることができるすぐれもの。瞬間視認性の高い、ドット+サークルのレティクルも用意されています。
EOTechのホロサイトは10万円近いものが多くてとても手が出ないのに対し、これはSD-33よりは多少高いものの、分割にすれば僕でもなんとか手の届きそうなお値段。
僕がM870を手にしたのが2014年12月。で、S33-4Rは2012年9月の段階で入手可能だった模様。自分の情弱っぷりがうらめしい、もっと早くに気づいていれば・・・! orz
ただ、上にも書いたとおり、そこそこの価格差(この記事を書いている時点で1万円強)があるので、このあたりをどう捉えるかですかね。人によってはサークルは必要ない、ドットのみで安い方がいい。という人もいるかも。
僕は気づくのが遅れてほぞを噛むことになりましたが、これからドットサイトを探そうという人はぜひとも僕の屍を越えてベストな一品を手にしてください。(´・ω・`)b
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Comment
光学品は悩みますよね。一言でいえば「値段なり」なのでしょうが、猟風によっては槌より柄のほうが重たいなんて事にも成りますし、対費用効果も我々貧乏人には重要事項。私はイメトレ用のエアソフトVSR10に中華ドットサイトサークル型を乗せてますが、早撃ちには有効です。
「レンズものは値段相応」というのはよく聞きますね。
イメトレというか、練習はやっぱり大事。僕もたまにはロッカーからM870を引っぱり出してきてサイティングの練習をやってます。(・∀・)
猟場やスタイルによっても悩むところですね
私は、DOCTERサイトⅢを使ってます。勢子をやってるので大柄なものやデリケートなものは使いづらいので。オープンサイトなんで見やすくて、けっこう丈夫ですよ少々ブツけても狂わないし(^o^)v
奮発した甲斐はあったと思います
ドクターサイトもいいっすねー。候補にはあがったことがあります。
でもⅢだとマウントまで含めるとざっと8万コースですね。僕には到底無理でした。。。(^∇^;)ゞ
ソフトエアーガン用にサイトを買う時に、大分悩んだのですが、やっぱり、値段的にSD-30にしました。今になっては、もう一つ上のランクでもよかったのかなと思ったりします。
ランニングターゲットの射撃を見学に行ってきたのですが、ほとんどの方がスコープでした。(スラッグでもスコープ付けてました。)
スタビライザー代わりにごっついの付けてる人もいてるようです。慣れるまでは、ドットサイトの方がいいみたいですが。
もう少しで銃を所持出来ると思うのですが、とりあえずは、SD-30で頑張ろうと思います。
SD-30も33よりは安いとはいえ実物ですし、エアソフトガンには十分な気がします、素人考えだと。もちろん実銃にもおkでしょう!
ランニングターゲット、昨シーズン前に練習しようと思ったのですが、直前すぎてあちこちの支部の団体予約が大量に入っていたので、個人での使用はあきらめた経緯があります。今年はなんとしてもトライしないとなぁ。(´・ω・`)
ランニングターゲットは、どこかの支部や団体に混ぜてもらわないと、1人で行ってというのは無理な感じがしました。(射撃場の人がやってくれるのかもしれませんが。)プーラーさん?や、マトを取り替える人とか、結構人数かけてやってました。
昨日は、参加費6000円と、弾代。20発ずつの2セット40発撃ってたので、スラッグ弾なら、結構な金額になりますね。
見学だけだったので、弁当代と交通費で済みましたが。
お久しぶりです。
このブログを読んでどっちにしようか迷ってま~す。
おひさしぶりです!(・∀・)
サイトロンもいいけど、burrisのfastfireとか、vortexのvenomとか、オープン型のやつも最近気になってます。チューブ型より衝撃には弱そうだけど視野が広そうで・・・一長一短ですね。
こうやって悩んでるときも楽しいので存分に悩もうかと思います。(^∇^;)
おらもオープンの方がほしいんだけど、豪雪地帯では無理かな?と
チューブのほうがカバーがあるし良さそう
なるほど。こちらでは降りしきる雪の中で狩猟、というのはあまりないことなので気づきませんでした。
SD-33はオープン型のものより丈夫なのはまちがいないですね。自衛隊スペックですから。(`・ω・´)