狩猟動画にも?4980円で防水ケースまで付属のアクションカム発売!

公開日: : 最終更新日:2016/10/20 猟具・猟装

動画撮影

狩猟の魅力や実情を伝えるには、こういったブログの文章もそのひとつですが、なんといっても一番は動画でしょう。百聞は一見にしかず。

ウェアラブルカメラ

僕も猟師を始めてすぐにこいつ、Panasonicのウェアラブルカメラ「HX-A100」を買いまして。(^∇^ )ゞ

これで決定的瞬間を撮影してやろうと思っているのですが、なかなか。撮影してない時に獲れて撮影してる時には獲れなかったりでちょっとついてません、今のところ。

画質はこの手のカメラとしてはこれといって不満もなく、ただちょっと有線のわずらわしさが気になる場面があるので、以前「パナソニックの新ウェアラブルカメラHX-A1Hが欲しすぎる件(*゚∀゚)=3 」の記事でも紹介したHX-A1Hがもっと安くなるか、バッテリー駆動時間の長い新モデルが出るかすれば購入を検討・・・という状況でしたが、ここへ来て新たな選択肢が!

スポンサーリンク

テックアクションカム

テック、税別4,980円で防水ケースなどが付属するアクションカメラ

TECから今月の26日に発売されるこちらのアクションカム。なんと防水ケースまで付属してお値段4,980円! これは安いな。(゚o゚)

上記サイトによると

防水ケースや平面用マウント、バイク用マウントなどの専用アクセサリーが付属し、ヘルメットやベルト、自転車、バイクなどに装着することが可能。容量900mAhの内蔵バッテリーを搭載し、最大約2時間(1280×720ドット)の連続撮影ができる。

とのこと。1280×720で最大2時間か。十分じゃないか!

テックアクションカム

性能面では、画角は広画角120度、水深最大30mまで対応。さらに、本体再生、静止画撮影、動体探知、ズーム、サイクル録画、自動画面オフ、音声録画などにも対応する。

ダイビングとかカヤックなんかが趣味の人にこれはうれしいでしょうね。この30気圧対応3気圧(水深30m≒3気圧でした orz)の防水ケースつきで4,980円ではなかなか。大阪で言うところの「勉強してまっせ!」というやつですね!(・∀・)

テックアクションカム

主な仕様は、センサーが1/4HD COMSセンサー(NOVATEK NT99141)、動画・静止画解像度が1280×720ドット/640×480ドット、フレームレートが最大30コマ/秒。インターフェイスがUSB 2.0。記録媒体は2~32GBまでのmicroSD/microSDHCカード(Class6以上推奨)に対応、保存動画形式がMPEG/AVI、保存写真形式がJPG、ファイルサイズは2GBで約10分程度録画可能(同社検証結果)。

本体サイズは29.8(幅)×41(高さ)×59.2(奥行)mm。重量は51.8g(本体、バッテリー含む)。

ただ、割と長年貧乏人をやっていて気づいたのですが、本当に安くていいものって、なかなかない。やっぱり基本的に値段相応になってます。何度安物買いの銭失いをやらかしたか。orz

なので、この商品もこの値段だということは、おそらくどこかに切り捨てている性能があるはず。でもその点を頭に入れてもっと情報を整理した上でその切り捨てたところが自分には必要のない点だというのであれば、これはとてもいい買い物になる可能性を秘めていると思います!

発売は明後日、1月26日。人柱さんからの情報とかにアンテナを張り巡らせておきましょう! (・∀・)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

狩猟者必携

禁猟区の詳細確認にも必要。これが「狩猟者必携(別冊)」だ!

狩猟をするにあたって、狩猟可能なエリアを確認できるハンターマップは必須。ということは昨日の「狩猟ヒヤ

記事を読む

注意一秒ケガ一生

瞬時に止血できる新発明「Vetigel」はハンターの救世主となるか?

僕自身は今のところ幸いにも狩猟中に大量の出血をともなう外傷を負ったことはありません。ちょっと

記事を読む

狩猟中の足濡れサヨナラ。防水靴下で実現する快適猟師生活

2月15日を過ぎ、猟期は延長戦に入りました。そう遠くないうちに春の野郎がやって来やがりますが

記事を読む

猟装をワッペン屋どんぐりのワッペンでデコレーションしてみる。

猟装をワッペン屋どんぐりのワッペンでデコレーションしてみる。

僕は昔からジョークグッズみたいなものが大好きでして。父親もそうなので、なんか遺伝的なものがあ

記事を読む

コンパス

狩猟に登山に。圏外でも使えるスマホ無料地図アプリ、ジオグラフィカ

狩猟や山登りをしていると、予期できるものからできないものまで、様々なトラブルを身近に感じるよ

記事を読む

獲物用冷凍庫

ハンターの(ほぼ)必需品! 獲物用冷凍庫にキープできる鴨の数は?

ハンター始めて最初のシーズンの獲物はコガモ1カルガモ1ヒヨドリ10とかそんな感じだったので特

記事を読む

EOTech

僕もあこがれてたEOTechホロサイトの精度がちょっと信用を失った件

僕の周囲を見回してみると、大物猟をやっている猟師はみな何かしらの光学機器をのっけて猟にのぞん

記事を読む

カモキャッチャー改良

カモキャッチャーにサビキ浮きをプラス!さらに進化した件。

最近、しとめたカモの回収は8割以上が超ロングタモ網によるもの。 当地の水場はあまり広く

記事を読む

折りたたみ式へ。狩猟用の携帯式獲物ハンガーをアップデートしてみた

分割式へ。狩猟用の携帯式獲物ハンガーをアップデートしてみた

地域や猟隊、人によってそれぞれの方法がある、獲物解体のやり方。 僕がシカを解体する場合

記事を読む

【PR】ハンターフリマ!現在狩猟用空気銃レインストームを展示中です【PR】

売れました、落札御礼!(・∀・) 前回の記事で空気銃猟からいったん離れると記しましたが

記事を読む

Comment

  1. 藤屋 より:

    ダメ出し!「水深30m防水ならば3気圧」
    30気圧で¥4980ならばNASAが買い占めるでしょう。シシが出た瞬間の発砲シーン待ってます!

    • spinicker より:

      なかなかいいシーンが撮れないんですよねぇ。回してると登山シーンか待ちぼうけ、回してないとGet! みたいな。(´・ω・`)

      10mごとに1気圧、言われてみればそうでした。文系でも理系でも芸術系でもないアホ系なもので、ご容赦を。(・∀・)

  2. つければうくぞう より:

    ああああ、また余計な物を知ってしまった。 見てしまった。
    いいですね。 魅力的です。 水深30メートルまで大丈夫なら、ウニとかナマコを採っているタモの先に付けたり、磯舟の舳先に付けて走ったりしても面白そうです。
    レビューが増えるまで我慢します(笑)

    • spinicker より:

      この手のカメラは「こういうシーンが撮れそうだな」と考えてる時が一番楽しいですよね! まぁ、僕は頭に思い描いたそのシーンをまだ一度も撮れてないのですが。(^∇^;)ゞ

      30m防水をフルに活かした映像も楽しみですが、レビューが増えるまで待つのは同意しますw

  3. monndou_n より:

    私は、GoProやソニーのアクションカム、色々と悩んだ結果、パナソニックのHX-A500を購入しました。ただ、レンズを保護する物が無いので、少し不安です。
    防水で5500円ほどで買えるのであれば、これでもよかったなと思います。
    この前、鹿を解体する時に記録用に使おうと思っていたのですが、勇気が無く結局使用する事が出来ませんでした。

    • spinicker より:

      HX-A500はHX-A100の後継モデルですね! 今でもけっこうな値段がついてるところからするといい品みたいですね。(・∀・)

      コードレスのA1Hがかなり安くなってきたので欲しいのですが、本体のみの場合の撮影時間が75分ってのはちょっと短いなぁ。それでも実売価格が15000円を切れば、ひょっとすると買ってしまうかも・・・ (; ・`д・´)

monndou_n へ返信する コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

もうかりまっかPC01

PAGE TOP ↑