僕もこれでシシ獲りました。ストリートビューで(おもにシシ)猟場をより絞る方法

公開日: : 狩猟よもやま話

狩りバカ日誌 2019年2月16,17日(散弾銃・単独忍び猟)後編

当地ではあとひと月半で猟期突入。早いものです。

早く感じる理由の一つとして、先猟期に単独猟でこれまで獲ったことのなかったシシを四頭も獲れて非常に満足していた。というのがあると思います。
シシだけでなくシカもかなりゲットできて冷凍庫には今でも若干在庫があり、まだ獲らなくても肉にはありつける状態なのです。

その山に足を運び始めたのが一月に入ってから。終猟の三月十五日まで、実質二か月半で四頭のシシを単独で射獲できる猟場をはじき出せたのも、タイトルにある通り、Googlemapのストリートビューのおかげでもあったのです!

狩りバカ日誌 2019年1月2日(散弾銃・単独忍び猟)

方法は極めて単純。ただ、単純ではあるけれども、簡単ではないかもしれません。”それ”が必ずあるとは限らないですからね!

まずは以前このブログで紹介したような方法で「広葉樹林多めの雑木林・近くに竹林がある・深山よりは人里近く・南向きであったかそうな地勢…etc」といった感じな山の見当をつけます。

関連記事:猟場開拓のデータ収集に大手登山サイト「ヤマレコ」を参照してみる。

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ありましたか? ではストリートビューでその場所に通じる道をバーチャル散歩してみましょう。
ストビューがなかったら…なんかその、ごめん。(´・ω・`)

ストリートビューで猟場探し!

はい。ありました、お目当てのもの!

ストリートビューで猟場探し!

猪出没注意の立札です! 解像度のせいでちょっとわかりにくいけど。

これがあるってことは、この一帯にはそれなり以上の密度でシシが生息している確率が高いってことです。

こういうのって、そこでシシが一度や二度出たぐらいで設置されるものじゃありません。

たいていの場合、何度も地域の住民が目撃したり遭遇したりってのがあって、脅威を感じたり、あるいは実際通行人に何らかの被害が出た。というのを役所が把握してはじめて税金を投入してそこに鎮座するものです。ハンター的に言えば、いわゆる「濃い所」です。

狩りバカ日誌 2019年1月21日(散弾銃・単独忍び猟)

まあ、シシが多いからといって必ずしも出ているものでもないですけどね。逆にそもそも撃てない場所だったりしたらこの看板があったところで猟師としては意味ないですし。六甲山あたりとか。

狩りバカ日誌 2019年2月23日(散弾銃・単独忍び猟)

けど実際に僕が昨期から通い始めたシシ猟場も、実際にこうやって発見したところです。最終的には同じような感じで先に到達していた猟友の助言ももらったんですけどね!(・∀・)

豚コレラ禍で先行きの見通せない本邦のイノシシ猟。

これからどうなるか不安ではありますが、楽しめる間はストビューでもなんでも、あらゆる方法を用いて猟果をあげていきたいところです。(´・ω・`)

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